おんなの人生まぜごはん

主婦、会社員、母、ただの30代の人間。混ぜご飯のような日々を細々と綴るブログです。

秋のネイル

育休中にやりたかったことそのいち

 

ネイル〜!!もー素敵!デザインえらんでるだけでぐぁ〜アドレナリンでますね!!

爪をキレイにしてもらってるうちに気分は乙女…


f:id:orangejuice_alpaca:20190914230903j:imageめっちゃかわい〜!!

 

ただね、私昔から、手が超ブスなんです!!

指毛も手の甲毛も生えてるし、指短いし常にむくんでるし…

ブスすぎるので、もはやなんとかしようという気も起きず、ここ数年ハンドクリームすら塗ってませんでした(おい)

でも誓います!このかわいいネイルまでブスに巻き込まないように、毛を処理してハンドクリームを塗ることを…

 

言ったな〜!

やせたい!からの食品添加物あれこれ

朝ごはんを食べて子どもを園に送り届けるまでにお腹が空いて空いて耐えられない人~!

は~い!

 

という訳で、さっきこんなものを買ってきました。

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280gも入って、カロリーが100gあたり73kcalだから

ざっと204kcal!!(あれ?そんな低カロじゃない…ていうかこれ書きながら気づいたし。73×280…)

まぁいいのよ。とりあえずお昼までチョコドカ食いとかせずにやり過ごせれば。

こんにゃくとか好きだしさ~、こんにゃくパーク楽しかったしさ~

ミルク味とか普通に美味しそうだし~(語彙…)

 

さぁ実食!!

 

 

 

…………すっぱい

 

なにこれ~、甘いけど、妙にスッパイ!!なぜなぜ何が入ってるの?

こういうときは表示を見てみましょう

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おやおや、添加物のところに酸味料と書いてありますね。

そらすっぱいはずだわ。

 

…て、なんですっぱくしてるんだよ!!!!

ミルクプリンだよ?まろやかな甘さを期待して買うに決まってるじゃん!

酸っぱいはノーセンキュー!

 

と思ったのですが、

このメーカーさんは、ミルクプリンを隠し味的に酸っぱくしちゃえ~

とセンスのなさすぎることを考えたのでは多分ありません。

 

おそらく、静菌目的でなんかすっぱいもの(クエン酸とかか?)を添加しているのだと思われます。

 

どういうことかというと、

食べ物をほっとくと腐りますよね?(当たり前!!)

なので、市販されている多くの食品はpHを変えることによって

菌にとって生きづらい環境(もちろん人間にとっては生きやすい環境?ていうかとにかく害はない環境)にすることで、菌が増えて腐ってしまうのを防いでいます。

この商品は酸を入れることによってpHを下げ、日持ちを向上させているのではなかろうか。

 

そして、JAS法で、酸味料は酸味を直接与えてる物質(クエン酸~とか乳酸~とか)そのものでなく、「酸味料」というざっくり表記でOK!となっています。

で、もともと作った人は静菌目的でなんかの酸を添加したとしても、その物質が一般的に酸味料として使われるもの(クエン酸、酒石酸、乳酸)であるならそれは酸味料表示できます。

防腐剤とか書くと怪しすぎるし、酸味料として使われているものを添加しているだけなのに、イメージが悪くなって買ってもらえなかったら悲しみ…

 

で、こんな味付けセンスないみたいな表示になっているのではないですかね。

は?なんでミルクプリンすっぱくしてるの?あほなの?と一瞬思いましたが、

実情はこんなとこではないでしょうか。

 

でね、菌が増えにくい環境にするにはもう一つ有効な方法があって、

それは糖をいっぱいいれること。

なんだけど、いわゆるこういう低カロ(?)商品はとにかく糖とかあんま入れられない!!日持ちしない!!酸!!酸!!酸!!

 

→スッパイ…

 

てなっちゃったんじゃないのかなぁ…。

 

完全に妄想なので違ってたらほんとごめんなさい。でも本当にすっぱいのよ!!

別に防腐目的のもの酸味料とか書くのは消費者を騙してることになる!!とか言わない。だって本当に安全なものなのにめっちゃ訳わかんないいちゃもんつける人とかいるだろうしさ。

今度から普通のこんにゃく買います。

あとこんにゃくパークは楽しいですし、こんにゃくラーメンとか好きです。

ズルしようとした私が悪いんです。

カロリーとおいしさは比例するのです。

 

大人しく、チョコ食べて走ります(嘘)

 

あ~~~やせたいのう…

 

 

34歳、肌を見つめて。

私は自慢じゃありませんが、肌が美しくございません。

というのも、小学校4年生くらいからですかね?

それはそれはひどいニキビに悩まされておりまして

当時はニキビ程度で皮膚科に行くなんて!!てな時代だったので

自己流のケアで調子がよくなったり悪くなったりを繰り返しながら

中3くらいまで?ずーっとニキビ面でした。

で、高校生くらいでようやくニキビが治まったらあ~らびっくり!!

ほっぺがぼこぼこやないの!!(しっかりクレーター状の跡ができてました)

いや~辛かったですね。

高校生、大学生って友達の殆どはぴかぴかお肌。

鏡でふと友達と一緒に写ってしまった時なんて本当に涙目になってました。

どんなに一所懸命スキンケアしても、あんなに平らかですべすべなお肌手に入らない。本当に辛い。若かりし頃の私の最大のコンプレックスは間違いなく肌。

 

でもね、なぜだか就職してからあんま気になんなくなってきた。

何故かというと、多分忙しくなったから。過剰に肌へと向けられていた自意識が、

仕事だとか自分の能力だとかに向けられ始めたのだと思う。

で、子どもも生まれてマジで忙しくなって色々それどころじゃなくなって数年

どうなったかというと…

 

他のとこが劣化してきた!!笑

あと周りも劣化してきた(ひどい)。のでますますクレーターは気にならなくなったし

それはそれで思い出だしさ、と達観し始めちゃいました。

 

でね、今、辛かった当時の写真見ると、そ~んな気にならないのよ。

むしろ張りのある目元や歪んでないフェイスラインとか、つやつやだった髪とかに

目がいって「昔は良かった…(当社比)」的な気持ちになる。

クレーター自体は今の方が浅くなっているのに。

で、思った。

他人はどーだか知らないが、私は自分の短所にめちゃくちゃフォーカスする傾向がある。で、その時の自分のいい部分を見てなくて、あとであれっ?てなる。

自分に近すぎ。客観視できてない。

多分、自分だけじゃなくて見るもの全ての短所を浮き上がらせる眼鏡をかけている。

 

 

なんかこれ、もったいない…。

そんなのやだ~~~~!!え~どうしよー、なんかこの癖やめたい

 

20歳の私、鏡見る時あと10センチ離れようか!

 

あと10センチ離れること、34歳の私は心がけていきたいもんです。

 

【小心者日記1】いのち

「きみは赤ちゃん」という川上未映子のエッセイをご存じだろうか。

 

子どもを身ごもり、お腹の中で育み、産んで育てるまでを綴っている。

綺麗ごとではすまされない、生命を預かることの苦しみ、葛藤、そして喜びが詰まっていて、笑いあり涙ありの素晴らしいエッセイだと思う。

 

のだが、

今回タイトルに挙げた「いのち」はまた別の話。

なんのことかというと、しらすである。

 

は?

 

し、ら、す。

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↑生協のしらす、おいしいですよ~

 

私は昔から、しらすや海老など、個体をまるのまま頂く食べ物に対して恐怖というか、申し訳なさを感じていた。しらす丼や桜エビ丼などの丼ぶりの底にこびりついた一匹のしらす、海老…ひとつのいのち…無駄にしてはならぬ!!余さず頂くのじゃ!!

 

これと全く同じことをこのエッセイの中で著者が描写していて、

うわぁあ生まれて初めておんなじこと言ってる人いた!!と非常にうれしくなってしまった。赤ん坊に離乳食を与える時、もちろん相手は赤子なのでブーとかベーとかやるわけなのだが、いちいち「いのちが…いのちがぁ!」という気持ちになっていたそうな。

めっっちゃ気持ち分かります!!!

 

夫に言っても笑われるなんだけど、

でも勿体ないじゃん?ねぇ。そんな訳で、罪の意識を半分に減らすため、

しらすを半分くらいになるように刻んで娘に与えるのであった。

 

「君は赤ちゃん」、正直私は川上未映子の小説はあんまりでしたが、

このエッセイは面白いのでおすすめです!!

うちの息子とメディア事情

うちの息子も5歳。

 

元々自分にテレビを観る習慣が全くないのと

去年までは私も働いていて忙しかったせいもあって、

息子は今まであまりテレビを観ていなかった。

 

でもやっぱり戦隊もの仮面ライダー、特にウルトラマン

観たいよね~、分かる分かる。

特にウルトラマンは私も幼稚園児だったころ大好きだったらしく、

今でもウルトラマンの話するときは顔が輝いているよね、と夫に言われます笑

なので、録画で撮りためて保育園から帰ったら1日1話観ていいことにしています。

 

あとはゲームね。

息子はレゴが大好きなのですが、

レゴのゲームアプリをタブレットに入れて、

私の機嫌が良い時を伺って「じゃあ15分ね」とかみみっちいこと言われながら

せっせとアイテム集めに勤しむ日々。

(かわいそー)

と、夫がいるときにやらせてもらえるPS4

 

まぁ今どきフリック入力もできないようじゃ生きていけないし

ウルトラマン面白いから私も観たいし良いんですけど、

やっぱり親としてはある程度節度を持ってメディアには接して欲しい。

かといって親の気分で適当に規制するのも可哀そうだし、

せっかくだからなにかの学びの機会になったらいいなぁと思って。

新たなルールを策定しました。

それがこちら。じゃじゃん♪

 

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ウノのカードが3枚、3、0、0。

300分。

そう、これは彼が1週間に消費できるテレビ、ゲーム、タブレット時間の残数です。

現状、ざっと平日30分×5日で150分。

休日は30分を2本観てるから30分×2×2日で120分

で、まあタブレットとかでおまけ30分。

これを時間でまとめて、分配は好きに決めていいことにしてみました。

時間は驚くほどあっという間に経ってしまうという実感を得ることもできそうだし、

あわよくば引き算の練習にもなるかなー、なんて。。甘いかな。

私もいちいち聞かれるのめんどいしぃ、時間のこってるんだったらいいよーって

ニコニコしている方が楽だしぃ。

そして何よりも決まった条件の中で自分で自由に采配を決めるという経験を

積んで欲しいのです。。

ちなみに時間は残ったら繰り越せるシステムにしたので、

そういうの性格でそうなので楽しみです。

そのうち1.2倍速再生とかしだしたら面白いなぁ。まぁうまいことやりくりしてみてくれい。

また経過報告してみますね(^^♪

 

ちなみにこの台?は、こういうルールを作ろう!と言ったら

夫がすぐに「面白そうだねー♪」と言って

速攻で作ってくれました。感謝。

でもウノやるときどうすんねん。

 

今回のルール作りをしよう!というのの参考(というか完全マネ)

にした本は、また紹介します。

 

 

 

 

   

 

 

お兄ちゃん記念日

先日、娘がめでたく4ヶ月を迎えた。
4ヶ月というと、だいぶしっかりしてきて親の私達も彼女の存在に慣れ、リズムができあがってやっと人心地ついたという感じ。

ここらで何か区切りというか、思い出を作りたいなあと思っていだのだが、ふと、この4ヶ月の間、いちばん環境が激変して我慢と順応を強いられてきたのは息子だということに気がついた。
やれ赤ちゃんを踏んづけないように気をつけろ、赤ちゃんが入るから今すぐ風呂に入れ、赤ちゃんが泣いてるからちょっと待てetc...
具体的な赤ちゃん返りはなかったものの、ちょっとまばたきが激しくなったり、生まれて初めておねしょしたり、明らかにストレスかかってますぅ〜!という状態だった(今は落ち着いた)のに、一度も娘に暴言を吐いたり、文句を言ったりしてこなかった。
うぅ。。泣けるわー。

ので、ここは「お兄ちゃんありがとう」の気持ちを込めて、息子にプレゼントをすることにした。 
出勤前の夫と、とにかく彼の好きなものを集めた。

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うちはレゴっ子なので、テレビ放映が無くなってしまった今もせっせとYouTubeでニンジャゴーを見ている。
のでニンジャゴーグッズ(H&Mにあるって知らなくて感動下)と、ポケモンのぬいぐるみー♥
私が子供にゲームをやらせることにかなり後ろ向きなので、普段は彼のポケモン愛に超塩対応なのですが、とにかく喜んでほしくて。。

で、4ヶ月おつかれありがとさん的な手紙を添えて渡したところ、5歳らしいハニカミ系の喜び方をされましたが(でも毎日カメックスと寝てる)。それ以来、妹にさらに優しくというか、積極的に絡んでいくようになった気がする。う、嬉しい。
親のエゴだけど、息子は妹ができてとっても成長した。具体的に何がっていうのは難しいんだけども、なんというか子供側から大人側にきたというか、自分が成長してきているということに気づいたような感じがある。このままどんどん自立心を養っていってほしい。


息子には本当に感謝しているし、彼の寂しい気持ちを埋めるために頑張ってくれた夫や祖父母にも感謝。
ほんと、みんなが家族で良かったよ。うぉーん、と思った次第です。

上のお子さんにお礼してみるの、おすすめです。

子どもを育てる上で大切にしたいこと

子どもたちには3つ、こうなってほしいという理想がある。

 

でもよくよく考えてみたら、子どもにこうなってほしいというよりは、

自分がこうだったらいいのにな、という願望な気がする。

子どもを育てながら、自分のことを育てなおそう。

 

①自分は幸せになったり喜んだりする資格があると知っていてほしい。

子どもたちには幸せであって欲しい。

だけど私自身、幸せとはなんなのかよく分からなくなることが多かった。

自分には足りない部分ばかりで、そこを頑張って埋めていけばいつか

「幸せな自分」を達成できるものだと思っていた。

常に謎の焦燥感と罪悪感に駆り立てられていた。

なんかしなきゃ!もっと自分を向上させなきゃ!と。

常に今の自分は「幸せになるには力不足(なんのパワーだよ)」

と思っていた。

「今の自分で達成できそうな幸せな自分像」を追い求めてきたら、

気が付いたら全然違う場所にいた!みたいな。

そんでそんな自分にがっかりしてまた苦しむ。

最近になってようやく、お前よー頑張っていたよ。もう楽しくしていいんだよって

思えるようになってきた気がする。

 

 

でもそうではなくて、

どんな自分だって幸せや喜びを感じていいに決まっている。

既にあなたたちは、「幸せな気持ち」を味わうのに足りる素晴らしい存在なんだと

信じて欲しい。そのうえで、よっしゃ、俺はこれでいくわ!て確信を以て人生を駆け抜けて欲しい。生きてりゃ失敗するくらいするさ、くらいの気持ちでね。

 

 

②なるべく機嫌のよい人間でいる。

 

人はいつか死ぬし、生きているだけで苦しみや悲しみはたくさん降ってくる。

だからこそなるべく楽しい気持ちでいて欲しいし、

そのために自分の機嫌は自分でとれる人間になってほしい。

これができる人間は強いし、魅力的。

母ちゃんも頑張る。

 

③広い世界に泳ぎだしていってほしい。

 

もはや世界に壁はない。広い視野を持って、

広い世界に悠々と泳いでいって欲しい。

そのためならなんでもしてあげたい。

けど何をしたらいいのか、夫も私も考え中。

情報収集、実践の記録をつけたい。

 

以上、私が育児で大事にしたいことでした。

まぁ、子ども云々っていうか自分もね。

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この手で好きなものをつかみ取りなされ。